DVD鑑賞

 自然農法の福岡正信氏に興味を持ち著書を数冊読んでいるが、DVDもあるので観たいと思い、図書館に勤めている友人に聞いてみた。「図書館にはないけれ僕が持っているよ」ということになり借りることが出来た。実は来年の2月に総会(青梅長渕丘陵・大荷田の自然を守る会)があるのでDVD鑑賞候補として「福岡正信の世界」を視聴したかったわけです。友人はあまりお勧めではないといっていたが、私も不向きかなと思った。あまりにも淡々としていて集中できそうにない。友人は他の候補として「パーマカルチャー」「Saludハバナ」「豊かなコミュニティの創出」「根の国」「遺伝子組み換えNOW」5点貸してくれた。明日返そうと思っているので昨日と今日集中して視聴してみた。私的には「Saludハバナ」のキューバ都市農業リポートが良かったかな。

 今日の写真はちょっと外出先で気になった赤い実。名前がわかりません。椿に覆いかぶさっていました。
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風邪かな

 曇りのち雨、今日も昨日に続き車庫兼倉庫兼作業場の片づけと落花生の選別、芋がらづくりなど肌寒いにも関わらず、体を動かす。明後日のそば収穫祭に向けて前々から気になっていた車庫の整理・整頓・清掃は埃とカメムシとの格闘。夫の作業着にもカメムシ、蜂の巣?が付いていてビックリ。洗濯日和ではないが、洗った。軒下に干していたが小雨が降ってきたので車庫へ運ぶ。どうやって運ぶか思案の末、洗濯物を掛けたまま物干竿の中心を重量挙げのように持ち上げ、障害物を避けるように横歩き、そして車庫には前進していく様は自分でも滑稽と思う、でも成し遂げた達成感もあった。
 そんなこんなでちょっと張り切り過ぎたのか鼻がムズムズ。風邪かな?

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れんげの発芽

 11月5日にれんげの種をミレーの「種をまく人」気分でまいた。土をかぶせず自然そのもの状態。1週間たった今日観察に行った。出ていました。もやしみたいな白い小さな根。たぶん種の殻に芽があり、白い部分が根になる部分だと思います。1週間ごとに撮影を継続していきます。

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介護保険で住宅改修

 骨折で入院したとき、介護認定を受けました。退院後在宅介護をする覚悟を決め、介護保険を使ってベット等を借りています。割合早く利用でき助かりました。しかし、手すりなどの住宅改修に関しては、退院から40日にしてやっと本日設置できました。申請までに約1ヶ月、申請して翌日には決定したようです。役所は早かったですね。決定から設置までが約2週間でした。出来ればもっと早く設置していただけたらと思いました。しかし、その間転倒等の事故もなく過ごせたのでよかったのですが・・・。自腹ならすぐできるのでしょうけれど、保険税も納めているし利用できるものは利用したいという欲それとも権利。

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フウセントウワタ

 我が家の畑の隅に名も知らない風船のような実がなる植物についてブログに載せたが、偶然創造ネットの画像投稿掲示板をみていたら「フウセントウワタ」だと判明した。見たとおりの名前がつくんですね。さて中身はどうなっているのだろうか興味が出てきて、解剖?してみたのです。ハサミで切ると白い粘る汁が出てきました。やばい!と一瞬思ってすぐ手を洗いに行きました。においは無し。味は・・・止めとく。こんな風になっているのですね。種がどうなっているのかこのままにしてもう少し観察をしてみたいと思います。

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唐箕はエコな農具

15日に「そば収穫祭」を予定しているが、今日、夫に手伝ってもらいそばの実を唐箕にかけた。唐箕とは穀物を精選して、籾殻・塵芥などを除去するものです。箕でやってはいますが上手にしないとそばの実まで落としてしまいそうでどうしても遠慮がちになるので8割か9割程度の完成度になる。そこで唐箕の登場になるわけです。これが結構優れものでほぼ完璧にそばの実だけになります。この唐箕はたぶん戦前からあるものです。少しガタが来ていますが、治療をしながら現役です。とは言ってもそばの時にしか使われませんが・・・。これの良いところはCO2を出さないところかな。21世紀にふさわしいと思いませんか。いま流行のエコなのです。

我が家の唐箕を紹介します。年齢70歳ぐらいかな。
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一句も詠めない私

 脳トレ塾小組の「御岳紅葉狩りと会食」にいって来ました。青梅の御岳渓谷です。観光客で賑わっていましたよ。多摩川ではラフティングの大会があるとのことで遊歩道ではラフトボートを頭に乗せた若者達と10回ぐらいすれ違い思うように前に進めない状況でした。にもかかわらず美しい風景は人を優しくするのか道を譲るわれら熟年グループです。玉堂美術館前の大銀杏の紅葉は見事でした。晴天ならもっと美しかっただろうと思いますが時々顔を出してくれたので満足です。実は脳トレ塾小組はただの紅葉狩りだけではありません。散策しながら俳句を詠もうという教養講座付きなのです。私も興味は大いにあるのですが、季語だの決り事に慣れていないせいか私だけ一句も詠めなかったのです。思いはあるのですが俳句で表現する言葉が出てこないのです。575奥が深い。

 今日の写真は御岳渓谷で出会った1歳3ヶ月の女の子 Img_1103
 

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憲法ミュージカル2009 ムツゴロウラプソデイ

 昭島市民会館大ホールで16時開演「ムツゴロウラプソテイ」をみました。出演者は一般公募した市民100人とのこと。しかも老若男女。もちろん憲法を守ろうという思いのある方。数名の知人が出演していました。凄いよね。前向きで・・・。
 ムツゴロウといえば、諫早湾干拓。293枚の鉄の板がドドドドンと将棋倒しのように落としている様は衝撃的で記憶に残っている。その後も時々ニュースになるが、1997年4月14日からはや12年、私の中では遥かな昔の話となっていた。でも忘れてはいけないことですよね。これと同じようなことが日本のあちこちで起こっているのですから八ツ場ダムだって根っこは同じだと思います。

さて、この舞台は第一、第二、第三楽章からなり、休み無しの1時間40分。第一楽章では100人が舞台狭しと歌い踊る。正直言うと100人の出演者は活き活きし楽しそうなのだが、観客の私には、同じような場面で飽きてきたくらいです。100人みんなが主役!とでも言いたいのだろうか。そもそもミュージカルは言葉が判り難く理解困難となる。
言葉が音楽に負けているように思う。第二楽章からギロチンと表現している水門が閉じる象徴的な展開。徐々に舞台と関われるようになり、いい感じになってきた。第三楽章は「この水門を閉めたのはヒトなら・・・この水門を開けるのもヒト・・・」舞台では水門が開き命の誕生をよろこぶシーンで終る。
 現実には、2008年6月に佐賀地方裁判所が判決で命じた開門にはいたっていない。

ラストシーンにヒトの赤ちゃんが干拓の土役?に抱かれて登場。びっくりです。

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散歩に行こう

 夫婦だから出来る事かも知れないが、なかなか重い腰を上げない夫に対し、実力行使をした効果があったのか退院後初の散歩に出ることが出来た。私はG11を首にぶら下げ、気のむくまま写真を撮りながら散歩に付き合うという感じ。友人からリンドウが咲いているという情報をいただいていたので楽しみにしていた。遅いかなと思っていたが大丈夫だった。夫は止まることなくただただ歩くのみ。写真には全く関心が無い様子。わずか30分にも満たない散歩だったが大きな一歩だと思う。
 明日は里芋や落花生の収穫をする予定だが夫も畑に行くという。しかし、「やっぱ止めた」となる可能性もあるので50%の信頼度かな。明日は小春日和とのこと。気分は上々となってほしい。

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ヒイラギの花

 ヒイラギの花が咲いていた。もしかして初めて見たかも知れない。ヒイラギの葉はご存知のように尖っていて出来れば近寄りたくない存在ですよね。でも今年は夫に代わり、ヒイラギの剪定を初体験したわけです。やってみればヒイラギもきれいな形になっていき、それなりに満足しました。ヒイラギといえば、今の時代あまりしなくなったようですが、節分の時ヒイラギの枝に鰯の頭を刺し、玄関に飾ったのを思い出します。尖ったヒイラギの葉は鬼も嫌うということなのでしょうか。
 尖った葉からは創造できない白い可憐な花です。肉厚だけれど柔らかそうな花びら。大きさは数ミリ程度。どんな実になるのか楽しみが増えました。

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