表具師
そろそろ四十年になる我が家。大工さんがコツコツとカンナとノミ、ノコギリで建てた家です。そうはいっても大工さんだけでは家は建ちません。土建屋さん、塗装屋さん、タイル屋さん、ガラス屋さん、表具屋さん等専門職が棟梁の傘下にいるわけです。最近では、大手の住宅メーカーの建売などがおおいのだろうか。機械も進化していてずいぶん変わったのでしょうね。この不景気の時代、職人さんたちにも影響して仕事がないという話はよく聞きます。大変な時代です。専門技術があっても生かされない時代のようです。
今日の写真の表具師さんは、親子です。親方はこの道33年、2代目は8年になるという。我が家の障子や、襖をお願いしたことがあります。ブログに載せたいとお願いして撮らせていただきました。親方が「顔を撮らないの?」と言ってくれましたが、遠慮しました。親方の横顔から2代目を想像してください。本当は若い方を正面から撮るのを躊躇していたのかもしれません。いい男には弱いんです。( ̄ー ̄)ニヤリ
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