残された蔵
ご近所の蔵のある風景。私の好きなスポットです。スケッチをしている人を見かけたことがあります。それを写真に撮ったりもしました。母屋は壊して、蔵だけが残っています。畑には、野菜や花などきちんと耕作されていましたが、ここ半年ぐらい何もしていないようです。当然、草ボウボウ。農業のなかで大変なのが草取りです。もっとも手っ取り早いのが、除草剤。どうしても頼ってしまう。よくある光景ですよね。
美しい里山にしたいと願っている私です。畑は耕作され、作物が実っているのが美しい里山のあるべき姿だと思っていました。しかし、その考え方は福岡正信氏の著書を読んでから何が美しいのか、良いのかわからなくなってきました。
畑として使用しないのなら自然に任せたらどうだろうかと思ったり・・・。少なくても除草剤を使用して、土地を疲弊させるより、虫たちを殺すより自然にかえしてあげたらどうだろうか。
今日の写真は私の好きな蔵のある風景(除草剤が散布された後)
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