ファッション・アクセサリ

クレームのその後

 絹のパンツについてクレームをつけたという話をこのブログに書き込みましたが、その後のことを書きます。普段着と言うよりちょっとおしゃれをしてお出かけという時に数回はいたのだが、股の部分が今にも穴が開きそうになっていたので、電話で直してほしいことを伝えたら、数千円修理代をいただくと言うことだった。不満ではあったが、仕方がないかと思った。直接店にいき、話をしていたのだが、修理代はいらないという事になった。
 なぜ、このように変わったのか思い当たることは、このようなデリケートな絹でパンツを商品化するのは・・・、他のお店の泥染めの絹のスカートが初めて穿いたその日に脇が切れた事などを話したように思う。納得できない気持ちがついついチクリ。

 商品化するには、当然布の強度など考慮し、デザイン等考えた物を提供していると思い込んでいると、このような不都合が生じてしまう。今までもこのようなことはあったが、見る目のない私が悪いとあきらめていたのだが今回は虫の居所が悪かったのかクレームをつけたのです。結論は納得いかないときは、クレームをつけよう!!。

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絹のパンツ

 数ヶ月前、絹のパンツを買った。夏本番に着ようと楽しみにしてしていた。綿や絹などの自然素材が良いと思っているが、絹は高価なので、そう簡単に買うことができない。でも気に入ったので買ってしまった。そう、ちょっと後悔しているのです。4回位着ただろうか、股の部分が引っ張られて穴が開きそうになっているではないか。きついわけではなかったが、摩擦にたえる強い絹ではなかったようだ。パジャマでさえ股の部分を補強してあるものだが、このパンツはそうはなっていなかった。
 数年前にも、泥染めの絹のスカートを買ったがこれは歩いているうちに脇が破れてしまった。初日なのに。どうしようかと思ったが、お店に電話をし、修理をしてもらった。スリットを入れてもらうことで改善されたと思ったら、ミシン目が穴となっていた。そのうち縦に破れてしまった。結局着るに絶えずで処分したことがあった。
 さらに数年前、これも絹のツウーピースだが、数回着ているうちに、布が薄くなり今にも穴が開きそうだったり、ほつれてきたり・・・。
 いづれも、小さな会社の商品。本来ならまだ商品化する段階ではないのではと思ってしまう。試作品なのでは・・・。素材の生かし方、裁縫などの技術的な問題等クリアしてほしい。

 商品を創る・売る側は絹製品を着る時は立ち振る舞いに気をつけて、なんて言いそう。
結局は私が目利きになれば、このようなトラブルを避けられるのだろうが、サイズやデザインだけで選んでしまうからダメなのねと諦めるしかないか。

 

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