携帯電話
今現在、携帯電話を持たない珍しい人になっています。過去には、持ったことがありますが、使用が長期に及ぶと脳への影響が心配され、ひどい場合は脳腫瘍になるのではないかと言う危険性の指摘があると言う事を耳にしたからです。日常生活においてこのような情報は入らない世の中ですが、私の住む地域に高電圧の送電線が建つことから、電磁波の健康被害を懸念し、ガウスネット(高圧線問題全国ネットワーク)との出会いがあり、様々な情報を得るわけです。きっかけは健康被害を受けないように自衛するためには持たないと言う結論を出しましたが、その一方、本当に役立つ物なのか考えてみたのです。
自分はどう使っていたのか振り返ってみますと、外出したときや、旅に出かけたときに緊急の場合使用する目的だったのですが、緊急のときって早々ないですよね。そのうち、外出したときなど、待ち合わせの時間に来ないと携帯をかけるようになり、イライラするようになったのです。いつでも相手が出ることは、意外と少なく、不安が募ります。ビルの中、地下鉄等では繋がらない事の方が多いし、相手を信頼して待てばよいものを携帯に依存してしまいます。携帯を持つことが安心ではなく、かえって不安になったのです。
携帯をやめて数年になりますが私の日常に携帯が絶対必要ではないことがわかりました。少々の不便さを受け入れられます。むしろ携帯電話の電磁波の影響や、依存症、中毒にならない安全を手に入れることが出来たのです。
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