写真

G11パート2

 G11 2日目です。まだマクロにしたときピントあわせが手持ちだと難しい。でも三脚なしで撮りたい。面倒何だよね、三脚は。数打てば当たるのを期待しています。さて、パソコンに取り込んでからわかった事ですが、+3分の1にして撮っていたのです。このダイヤルは意識的に回さないとそうならないのにどうしてこうなったの。撮影前にしっかりと液晶モニターを見る習慣が出来て無いのが問題なのかな。しばらくはガイドブックがたよりです。

あちらこちらに蜘蛛の巣

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G11買いました

 毎日更新を目標にブログを始めて早3ヶ月経ちました。ブログ用にコンパクトカメラがほしくなりいろいろ悩んだ末キヤノンPowerShot G11を昨日購入したわけです。今日からの写真はG11です。今までは5Dでしたので重いし、ブログにはもったいないなんて思ったりして、もっと気楽に撮りたい(5Dでも気楽に撮ってはいましたけれど)にはコンパクトカメラが良いのではと思ったわけです。
 早速使ってみたのですが、使い勝手がずいぶん違いますね。一眼レフのように構える癖があるのでバックのボタンに触れてしまいます。とても不安ですね。液晶モニターをみて撮影することも意外とむずかしい。今日はマクロ撮影の勉強です。

G11で撮った画像 椿の実です。

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微笑みの降る星 長倉洋海写真展

10月6日から12日、日本橋三越本店 新館7階ギャラリーにて、長倉洋海写真展が開催中です。私の好きな写真家のお一人でご案内をいただいたときには、欠かさず拝見してきました。長倉氏とはマスードの写真に魅かれファンとなりましたが、今回の写真のように紛争地を中心に世界40カ国以上取材し撮影された子どもたちの笑顔・微笑んでいる写真も大変魅力です。長倉氏の暖かい視線を感じます。300点も展示されています。
 午後1時からのギャラリートークには女性ファンが100名以上いたのではないでしょうか。とても盛会でした。長倉氏は大変ファンを大事にしている写真家だと思います。ご案内もまめに送っているし、サインも必ず一言書いてくださるし、必ず目をみてお話してくれる方です。このような人柄も魅力です。

 

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水越武氏と小松健一氏のお祝いの会

 昨日、池袋の琉球料理&琉球舞踊 みやらびにて出版のお祝いとおつかれさまの宴が開かれた。小松氏よりご案内をいただき、友人を誘って久々に都会に出て行った。会場に入るなり、「並木さん、ご主人が病気なら無理しなくてよかったのに、予想以上の参加者で入りきれない」と言われた。「もっと早く言ってくれたら無理してこなかったのに・・・」と反論してしまった。小松氏は私の先生でもありますが、同志みたいでもあり、よき友人でもあります。水越氏とは何度も同席することは有ってもお話する機会が無かったですね。でも「わたしの山の博物誌」本にサインをしていただきました。JPU第3回オリジナルプリント展で作品を購入したこともあります。ファンでもあります。
小松氏は「太宰治と旅する津軽」、ともに新潮社から出版されています。
 この様子は小松健一氏のホームページのブログで紹介されると思います。小松健一で検索すれば簡単に観られると思います。
 久々に写真関係の凄い方々と有意義なひと時を過ごせて幸せでした。よい刺激になりました。

蜜を集める蜂も二人に負けていませんでした。
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横田基地友好祭

 横田基地内に入れる機会でもっとも有名なのが友好祭。22日、23日の2日間限り。私は今日の午後3時ごろ牛浜駅を降りた。駅は人でいっぱい。ゲートまで長い行列が出来ていた。
 毎年友好祭に集まる人物写真を撮影している。カメラはキヤノン5D、レンズは17-35ミリと28ミリー135ミリの2本だけ。17ミリは始めて使う。馬鹿でかい飛行機には使い勝手がいいが、スナップは接近しなければ強調できないので難しいなー。
 今回の撮影でとんでもないものを見てしまった。数名の米軍側のポリスに囲まれた若い日本人男性が手錠をかけられていた。傍には若い日本女性の姿も、いったい何があったのだろう。残念ながら会話が聞こえてこない。日本人の通訳らしき人が来て手錠をかけられた男性から事情を聞いて、ポリスに通訳していた。数分後には手錠がはずされ釈放となったが男性は手錠をかけられたことに抗議していたようだ。現場を見ていないので、なんともいえないが、手錠をかけるという必要性があったのだろうか。ここはアメリカなんだと実感する場面でした。
今日の写真は赤い紅型模様の甚平をきたボーイとグランドマザー

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ヨコタ

 ヨコタ基地撤去座り込みがあると聞いて、重い腰をやっと上げて取材に出かけた。私とヨコタとは20年ぐらい前から写真の題材のひとつになっている。がしかし、ギャラリーに応募したが落選し、その後やる気を失っていた訳です。でも基地公開の友好祭には何とか出かけていました。
 この基地撤去座り込みは、猛暑の中、高齢者の方が中心になっていたのを見て、頭が下がる想いです。
 座り込み終了後、過去にたどった道を思い出しながら撮影開始です。
 ライフワークとしてやろうと思うようになってきました。

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写真展「丹野章の戦後」

 只今、品川のキヤノンSタワー1F キヤノンギャラリーS において、写真家丹野章氏の「丹野章の戦後」が5月9日(土)からはじまり6月15日(月)まで開催される。(社)日本写真家協会の名誉会員、(協)日本写真家ユニオン理事長と紹介されている。東京生まれとあるが誕生年は公表していない。本人のメーセージから推測すると、戦時下は少年時代、戦後に写真家の道を歩んだということなので男性の平均寿命は超えていると思う。

 本展は、第一部「サーカス、音楽家、バレエ、壬生狂言」と第二部「沖縄四〇年」の二部構成で展示されている。サーカスなど誰も撮っていない時代、技術的にも写るかどうかと言う舞台写真は、見事に表現されている。私と丹野氏の写真との出会いは相当、昔である。バレエの写真「瀕死の白鳥」が印象に残っている。実際に本人とお会いしたのが20年前になるだろうか。きっと皆様にも記憶に残る写真群だとおもう。戦後間もない時代にどんな思いで撮影したのかその時代にタイムスリップしてみたらいかがだろうか。二部はほとんど公表していない作品群。沖縄の60年代と2005年まで撮影。沖縄は私にとっても大変興味もあり、実際10回ぐらい取材をしているので懐かしくもあり、刺激も受けている。

 期間中、毎水曜日午後1時30分からギャラリートークを(無料)展示会場にて開催している。貴重な話となるだろう。ぜひ、全部聞きたいと思っている。このトークを若い教え子たちが自発的に記録している。写真界に貢献してきた写真家だが、表舞台に出ない写真家で終らせたくないという想いだとか。ここに丹野章氏の人柄の一面をみたように思う。

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試し撮り

 昨日キヤノン5Dに70~200ミリレンズをつけて、いざ出陣。撮影地は福生の七夕祭り。5時からの民謡パレードがスタートしようとしていた。ピンクの浴衣にピンクの髪飾りの昔の娘さんたちの集団に思わずシャツターを切っていた。今までだったら、若いお嬢さんならともかく、浴衣姿の昔の娘さんを撮るなんて考えなかったが、望遠レンズの威力かもしれない。200ミリにすると、今まで見えていない物が見えてくると言った感じになり、昔の娘さんの大人の色気がみえてきて、素敵だった方を発見。
 広角レンズを装着しているときより、望遠は大きくなり、目立つ存在になり、注目の視線や話しかけられたりしてしまう。横田基地の米兵には、プロ?と聞かれたり・・・イエスと答えるとポケットから手ぬぐいを取り出し、頭に巻いてポーズをとり、ご機嫌だった。

 重いのが欠点だがなかなかの物でした。

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