れんげの発芽
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15日に「そば収穫祭」を予定しているが、今日、夫に手伝ってもらいそばの実を唐箕にかけた。唐箕とは穀物を精選して、籾殻・塵芥などを除去するものです。箕でやってはいますが上手にしないとそばの実まで落としてしまいそうでどうしても遠慮がちになるので8割か9割程度の完成度になる。そこで唐箕の登場になるわけです。これが結構優れものでほぼ完璧にそばの実だけになります。この唐箕はたぶん戦前からあるものです。少しガタが来ていますが、治療をしながら現役です。とは言ってもそばの時にしか使われませんが・・・。これの良いところはCO2を出さないところかな。21世紀にふさわしいと思いませんか。いま流行のエコなのです。
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紅あずまというサツマイモの収穫を昨日、息子がしてくれた。だいぶ遅い芋ほりとなってしまった。9月に入って掘ってみたが、まだ小さいので2株ほどにした。それから10月になって10株ぐらいかな息子が掘った。このとき十分すぎるほど大きくなっていた。全部掘ってよかったのに体力が無いのか思ったより時間がかかったのか掘りきれなかった。早く残りも掘らなければと思っていたが、サラリーマンの息子にも予定があり、休日の天候にも恵まれずとうとう11月1日になってしまった。更に大きなサツマイモだった。蔓は私が切っておいたので残り全部を掘りきれたのだろう。
我が家のサツマイモ料理といえば、大学芋、ふかし芋、味噌汁、サツマイモサラダ、てんぷらぐらいですね。これからしてみたいのはスイートポテト、栗きんとん。出来る限り年内に食べきるつもりでいないと腐らしてしまうことが多い。だからサツマイモが好きな方に差し上げるつもりです。
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山鳩の話です。人間が鳥からソバの実を守るために網を掛けました。でも山鳩が入り込んでしまったらしく、羽が散乱していました。数日後また二羽入っているのを発見しましたが、どうにか抜け出たと思っていました。でもソバ畑の隅っこの網に絡まって身動きできずに死んでいた山鳩が一羽。かわいそうなことをしました。とりあえず後で埋葬しようと網からはずし畑において置くと誰にだか羽をむし取られて無残な姿になっていました。こうなると私が始末するには気が進まないので夫に頼むと「そのままにしておけばカラスが食べるから」というのです。ホントかなと思っていたら羽だけになっていました。あらためて自然界の命の終り方を知った出来事でした。
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このところちょっとお疲れという感じ。やらなければならないことが山ほどあるのに、働く意欲が出ない。そんな気持ちに活をいれる。作業着に着替え、道具を車に積み込み河辺町の畑へ出かけた。まずはサツマイモの蔓を切る。2,3メートルにも伸びて絡まっているので結構力がいる。息切れはするし、汗はかくし思った以上に大変だった。その後大根や小松菜、人参、落花生を収穫。落花生のできはイマイチ。明日、ソバの刈取りがあるので塩茹でにしてごちそうする予定。掘りたての落花生の塩茹ではなかなかのものです。落花生の収穫は遅すぎると大変なことになる。 以前葉が、枯れてから収穫したらボロボロ切れて土の中に残ってしまう。手間が何倍もかかりました。適時を見極めるには、一本掘ってみるしかないのかな?
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本日大安。夫の退院から20日目、ようやっと快気祝を迎えた。お見舞いをいただいた方々にお礼のご挨拶に出かけた帰り、あと200メートルで我が家に到着という時、熱心に蝶を撮っているHさんを見かけた。Hさんも私だと判ると手招きしたので車を止めた。アサギマダラがいると教えてくれた。チャンスは逃がしたくない。夫には悪いけれど、Hさんに案内をしてもらい「どうか、まだいますように・・・」と祈りながら現場へ行った。ラッキー。はじめてのご対面です。「1メートルぐらいまで近づいても大丈夫」というアドバイスに抜き足差し足で近づく。あざみの花から花へと移動して、私も追うようにして撮影。羽も美しいが頭部が白黒のまだら模様が魅力的。しかし、結果はピントがイマイチでした。又遭えるといいな。その時はしっかり撮りたいな。
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鶏小屋に小鳥がいた。祖母が健在だった時には鶏を飼っていたが、ハクビシンに殺されてから、ガラクタ小屋になっていた。扉も壊れて自由に出入りできる。ガビチョという名の外来種かな?入ったは良いが出られないでいる。大きさはムクドリぐらい。よく見かける鳥です。
日本野鳥の会編集発行の野鳥観察ハンディ図鑑「新・山野の鳥」で調べてみたが図鑑にはでていないのか私がわからないだけなのか残念です。小鳥はスズメぐらいの大きさが可愛いですね。そういえば柿の実がほとんどなくなりました。鳥たちは十分食べたみたい。いくつか残っている最後は人間様がいただきます。
でもなぜすぐに出られないのでしょう。。偶然に入ってしまったということでしょうか。ドタバタ5分ぐらいしてやっと出られたようです。たぶん。
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8月22日にソバの種を蒔いたのが、花が咲き終わり、みどりの実をつけています。大体2ヶ月で収穫できる予定で10月25日には刈り取りの予定です。ソバの栽培をするようになって6年ぐらいになるでしょうか。芽がでた、花が咲いた、実ができた等その時々の天候に左右され、一喜一憂して大変疲れます。我が家のソバならともかく「青梅長淵丘陵・大荷田の自然を守る会」のそばです。春のソバは収穫ゼロだっただけになおのことです。
春ソバの花に蜂の羽音がブンブンと聞こえるくらい飛び交っていたのに、秋ソバにはほとんど蜂が来ていないようなのです。花は咲いたが実になるのかとても不安なわけです。刈り取りは10日後です。黒い実になるのでしょうか。この過程がいつも心配の種です。みどりの実を収穫したほうが香りが高いということも聞きました。そう思えば少々早いように思うけれど気持ちは楽になります。
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里山の秋のイメージにぴったりなのが柿の木だと思っている。我が家には十数本の柿の木があるが、松の門冠みたいに家の入り口に柿の木がある。気分転換にカメラをもって散策しようと家を出てすぐに可愛い声が聞こえ、あたりを探してみると橙色に熟した柿の実を小さな鳥が食べているではないか。すぐ家に戻り、望遠レンズ(300ミリ)に交換し、カメラを向けると、薄みどり色で目の周りが白いメジロだった。
鳥の種類としては、カラス、スズメ、ウグイス、メジロ等は判別できる。メジロは虫や果実を食べ、花の蜜も好むらしい。どんな花の蜜を吸うのだろう。椿の花にいたのを見たことがあるようなないような・・・。花の蜜を吸っている場面も撮ってみたい。鳥を撮るにはもっと望遠が欲しくなりますね。
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楽しませてくれたダリアも盛りを過ぎた。もったいないとは思うが、アジサイや石楠花等のび放題で混み過ぎて、コノテガシワも一部枯れていたのでこの際思い切って剪定をすることにし、ダリアも刈り取った。アジサイは花の後、剪定しようと思っていたが、結局できずに今日まで来てしまった。遅いかなと思いながらも花芽を気にしながらも来年は咲かなくても良いかなと思いながら剪定作業をしていた。ここには山椒の木もあったが、ドウダンツツジの中から出ていたので根元から切っていたが、2本ほど新芽が伸びてきていた。これも切ろうと1本切って2本目もハサミを入れようとしたら青虫がいるではないか。そこで今日のブログは青虫となった。結局、今日は青虫がいるので切らずに置いたが、明日も青虫はいるのだろうか。さて、あなたの正体は?
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大型台風が日本列島縦断という危険な日だというのにここ大荷田はさわやかな風、青空に流れる雲、太陽光が突然途切れたり、平常ではない天気に誘われてカメラを持って散策。
夏にオオムラサキが蜜を吸いに来る気になる木があるのだがもう秋、でも寄らないわけにはいかず、挨拶のつもりでひと回りしてみたら、見たことが無いかもしれない蝶がいたではないか。(けっこうあいまいな記憶ですが)木にいたわけではないが、枯葉色をした蝶が地面にいた。ラッキー。乱撮。さらに足を伸ばして神社の方へいってみる。アザミにこれまた見たことが無いような蝶が止まっていた。またまたラッキー。台風のおかげなのかしら?。
蝶の名前はわかりません。又教えてくださると助かります。蝶の図鑑をほしいと思っていますがお勧めがあるでしょうか。
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今日のブログを書く前に昨日のランプの件について一言。ランプの形をりんごと書いている事に後で気が付きました。洋ナシです。なぜ、このような簡単なことを間違うのでしょう。
福岡正信氏の自然農法に興味をもつようになって、我が家の畑で大根とソバを私流自然農法を試している。大根は昨年の大根を収穫せずに花を咲かせ、種を採った。畑は雑草を取らずに成長させ、9月に刈り、乾燥させて燃やした。耕作せず殻付きの種をばら撒いた。このところの雨で芽がでてきた。食べられるくらいに成長するのだろうか。
実は昨年の大根は大きくならず、収穫されずにそのまま放任。大根は大きくならなかったが花は見事に咲いて、種を採る事が出来、その種を蒔いたわけです。
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きらりは環境浄化剤です。原材料は乳酸菌、納豆菌、酵母菌、三温糖、多摩川源流の湧水です。安心ですよね。洗濯に、消臭に、掃除に、浴槽にと用途が広いので様々な洗剤は不要になっていくのではないでしょうか。私の使い方は消臭目的でコンポストや、台所の生ゴミ、排水口にスプレーします。野菜にも良いとのことで1000倍に薄めてじょうろでかけてあげます。二週間前に白菜の苗を買って植えましたが、先日葉っぱが穴だらけになってしまいました。犯人は天道虫でした。天道虫を排除し、源流きらりを1000倍に薄めて散布。数日後には新しい葉が元気になっていました。人生初の白菜づくりです。しっかりと白菜らしくなってほしいので様子を観ながらきらりを使いたいと思っています。
きらりに興味ある方はURL:www.k-kirari.jp を見て下さい。
きらりのおかげで元気になりました。
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畑の隅に見慣れない植物があった。私の背丈より大きくて、1センチぐらいの白い花が咲いていた。正体不明なので様子を見ようと取り除かず置いてから数週間たった。すっかり忘れていたが畑仕事を終えて、なにか写真に撮ろうとカメラを持ち出したら思い出した。正体不明の植物はどうなっているのだろうか。卵ぐらいの大きさで風船のようにふくらんでいる感じでとげの様な毛のようなものが全体にある実らしきものがなっていた。この実らしきものは見たことがある。生花に使われていたのを・・・。しかし名前は検討もつかない。面白いと思っていたので聞いたことが有るかもしれないのに全く頭に残ってない。右から左に通過するが引き出しに入らず出てしまう。元々記憶力には自信が無く、どうせ覚えられないからと諦めてしまう癖がついているかもしれない。
とりあえず、植物図鑑で調べたがわかりませんでした。教えてください。
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お彼岸なので、実家に出かけた。あいにく留守だったが、仏壇に菓子折りをたむける。
私は七人兄弟だが長男と四男の兄が他界している。癌である。三男も宣告を受けたと言う。どうやら私も癌で命を落とす可能性が高い。
今日は行楽帰りの車で渋滞しそうなので、気分転換に実家の元檀家であった愛宕山「即清寺」を尋ねた。大きな石垣、大銀杏がいかにも古刹らしい。石段を登ってすぐに踊り場があり、彼岸花が咲いていた。よく見ると1本が桜の葉っぱに阻まれて花を開くことが出来ないでいた。このような偶然があるんだね。珍しいので撮りました。
即清寺には、山内新四国八十八ヵ所霊場があると案内板に記して有ったので裏手の山に入ってみることにした。四十八ヵ所まで行くことが出来たが、桜や椿、モクレンなどの時期に再度挑戦することにして山を降りた。車に乗ろうとしたとき、あの彼岸花が気になってもう一度会いにいき、桜の葉っぱを外して上げた。どうぞ、おもいっきり開いてください。
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雲ひとつ無い青空。すがすがしい。彼岸の入りでもあるが、シルバーウイークとやらでお出かけの方も多いのだろうか。
私は[青梅長淵丘陵・大荷田の自然を守る会」のそばの網掛けの日。何人集まるだろうか、誰も来なかったりしたらどうしょうなどと少し心配をしていた。結構心配性でもある。それでいてなるようになるさなんて開き直ることもある。そんな心配は無用だった。10時になると徐々に人が集まり8人になった。これなら作業もしやすい。しかし、夫のいない今回はわからない人ばっかり。思い出しながら、2時間かかり何とか張る事ができた。
そばはやせた土地でも育つといいますが、収量を増やしたいなら化成肥料など入れるとよいとのことですが、今回は堆肥(めぐみ)と灰をまきました。30センチぐらいなので生育が悪いようです。花を咲かせながらもう少し大きくなると思いますが収穫まで心配が続きます。春そばは収穫ゼロでしたので秋そばに期待しています。
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里山には柿の木が似合うと思いませんか。柿の木は葉も実も楽しめます。葉っぱは黄や赤、緑が混ざり、実は橙色。いかにも里山の秋です。我が家には10数本あり、豊作の時には食べきれないことがほとんどです。でも野鳥の餌になっているのでもったいないとは思いません。野鳥が来るのが楽しみでも有ります。昨年は渋柿のほとんどがヒヨヂリ、ムクドリが集団で来て数日でたいらげていました。すごい光景でした。そういえば思い出しました。甘柿に獣の爪あとが有るのを発見しました。ハクビシン、タヌキなどが食べたのではないかと想像しています。
たまたま、この時期に行事があって、参加した皆さんに差し上げることもあります。大変喜ばれました。
写真の柿は昔からの品種で、種もあり、こがふいています。野鳥に食べられているということは食べごろですね。
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げんのしょうこの花は白と思っていたら、赤をはじめて見た。子どもの頃このげんのしょうこやお茶の実、どくだみなど乾燥させ、学校に持っていた記憶が有る。げんのしょうこは下痢止めや食中毒、便秘の薬としておおいに役立ったのだろう。
げんのしょうこ〔ふうろそう科〕とよく似たものに、こふうろ、みつばふうろ、いちげふうろ、たちふうろ、ぐんないふうろ、ちしまふうろ、いぶきふうろ、はくさんふうろ、あかぬまふうろ、びっちゅうふうろ、しこくふうろ、あまさふうろ、ひめふうろ、など植物図鑑に載っていた。びっくりです。
「野の花なまえノート」の本には東日本では白花、西日本では赤花と載っていました。別名ミコシグサ(御輿草)種とばししたあとの姿がおみこしの屋根のようなので付いた名ですって。
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柿や桜の葉の紅葉が例年より早いように感じる。桜の葉も結構落ちている状態。しかも穴だらけの葉っぱ。毛虫の仕業か?。長淵丘陵・大荷田は、日の出町のゴミ処分場やエコセメント工場と近い。ダイオキシン等の環境破壊があるのではと危惧されている。環境保護団体がエコセメント工場の周辺の植物の調査をしている。植物が枯れたり等の影響があると結論が出されている。
この桜の木もエコセメント工場から出る有害物質の影響かもしれないと思ってしまう。巨大な煙突から何が出ているのだろう。環境保護団体が煙突から煙が出ている様子をビデオに撮って証明しているのに工場側は水蒸気だといっている。今後じわじわと被害が拡大し大きな問題になるような危機を感じている。単なる私の妄想なら良いのだが・・・。
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長淵丘陵の道端につりふねそうが咲く時期になり、そろそろ咲くかなと例年咲く場所に出かけてみたけれど見つからなかった。絶えてしまったのか、早すぎたのか、遅すぎたのか見当が付かない。そうそう、我が家の墓地にも数年前からつりふねそうの花が咲いていたことを思い出した。行ってみると雑草に埋もれているが、50センチ以上に育っている。これから先まだ楽しめそうです。草刈ができなかったのが功を奏するということか。数十本有りそうです。
皆さんよくご存知のほうせんかもつりふねそう科です。花も似ています。昔ほうせんかの種に触って種飛ばしをしたことを思い出しました。つりふねそうも熟すと果皮が裂けて種を飛ばします。花が黄色いきつりふねも見てみたいです。
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何時のことだったか 我が家の北の庭にウンチの塊を発見。タヌキのため糞です。よなよな出没しているようです。数年前にもハクビシンが飼っていた鶏を襲っている現場に遭遇し、退治しようとにらみ合ったことがあります。どなたの仕業か畑の里芋やサツマイモなど掘られて被害にあったこともあります。
会のそば畑に林檎ぐらいの足跡がカーブしながら通った跡がくっきり残っていたのを発見し、その正体は誰なのか。一坪農園を利用しているHさんが、興奮気味に「熊かもしれない」と、ありえないことを言って私をからかいます。サラリーマン農業しているGさんはイノシシの足跡だといっていました。こちらのほうが説得力ありますね。いずれにしろ、遭遇したことが無いので命拾いしています。(o^-^o)
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もう一つの家の軒下の縁台にスイカが3個並んでおいてあった。夫の姉の旦那さんがお裾分けしてくれたのかなと思っていたが、実は我が家のスイカだとわかった。雑草に負けて収穫できるなんて思ってもいなかったのだから信じられない事が起こったわけです。私の兄に草取りをお願いしていたのだが除草していくうちにスイカが顔を出したということです。
早速スイカをポンポンと叩いてみたが小さいほうは低い音、大きいほうは高い音がした。大きいのは御霊様にお供えし、小さいほうを早速カットしてみた。残念ながら収穫が遅すぎたようだ。熟れ過ぎていた。食べられないほどではないのでもったいない精神でいただいた。
雑草に埋もれていたのにこんなに大きく成長することがわかって、自然農法に対し少し理解が出来たような気がした。ちなみに大きいスイカの胴回りは80センチ。私のウエストよりは小さいけれど・・・。
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午前中は、「長淵丘陵・大荷田の自然を守る会」の会報発送作業。昼食後、なんとなく疲れベットでお気に入りのTV番組を見る。その後もなんとなくかったるくて起きられない。気分転換にカメラを持って外にでてみる。(ブログの写真も撮らなければ・・・)曇り空で写真撮影にはいまいちだけれど仕方が無い。ちょっと寝ぼけた感じだったのか、グシャと何かを踏んでしまった。チッラとみたらカタツムリ。ごめんなさい。いつもなら足元をよく見て歩くんだけれどほんとにごめんなさい。
気を取り直して雑草畑に行く。トンボやとっても小さい虫、蝶が飛んでいる。とっても小さい蝶の羽の大きさを1センチぐらい。ヒメシバの先端に止まっている。どうしても顔を見たくなるのだけれど私のレンズでは限界。虫眼鏡を持っていったのに忘れていた。今日は気分がのってないですね。どなたかこの写真の蝶の名前を教えてくれませんか。待ってます。
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台風の翌日は秋晴れとなるので捨てたものではないなんて思う。被害がなかったから言えることなのでしょうが・・・。青空と空気が美味しく感じ気持ちの良い朝でしたね。トンボが気持ちよさそうに飛んでいます。ずいぶん前にものすごい数のトンボが飛んでいたことがあります。残念ながら写真を撮ることが出来ませんでしたが、今思っても残念です。あれ以来ものすごい数に出会っていません。トンボは目立つのですが、足元にはバッタが踏まれては大変と逃げていきます。保護色なので気をつけて見ないと見過ごしてしまいます。このバッタを手のひらに乗せようとしたけれどピョンと逃げてしまいます。バッタのお顔を拝見。目が可愛いですよね。癒されます。
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残暑の中、今日も草取り。カマキリや青虫、バッタなど住処を奪われ、懸命に逃げていく。踏まないように注意はするが、知らないうちに殺生しているかも知れない。
作業後、ブログ用に逃げていった虫たちを撮ろうと探してみる。いたいた!緑色のカマキリのお尻が土の中に入っていて、もがいているのを発見。雑草を取った時、土がカマキリのお尻に被さったのかと思い、土を除けてあげた。よく見るとお腹がふっくらしている。いや、メタボかな?チョウチョが飛んできた。カマキリより蝶が撮りたい。人参にキアゲハ?らしき蝶が舞っている。花があるわけではないのになぜ?、近寄るとすぐ逃げてしまう。きれいな蝶でした。卵を産みたいのかな?。雑草のなかに埋もれていた人参でしたが今は立派な人参畑。また遭えるかもしれない。仲良しになってもっと近くで撮りたい。
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久々にストレス発散も兼ねてご近所を撮影。ご近所とは長渕丘陵大荷田のこと。家から東西に道があるが、東の方角がどちらかといえば好きな場所です。ブラブラと歩き、目に留まったものを撮影。カメラは5D、レンズは28ミリから135ミリズーム、EXTENSION TUBEを持って行く。さわやかな風を受けて気持ち良い。里山歩きは最高!です。
ホトトギス[ユリ科]の仲間にヤマホトトギス、ヤマジノホトトギス、タイワンホトトギス、タマガワホトトギス。この写真はヤマジノホトトギスだと思うが・・・。
名前のいわれは花の模様の斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているのでついた名とのこと。(文化出版局 野の草なまえノート より)
きれいな毛虫に食べられていました。
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今日は会主催のそばの種まきです。幹事8名のうち5名が様々な理由から欠席の中、新会員の方が参加してくださり総勢9名で朝10時から開始。
昨日の夕方1時間30分ほど枯れた草を取り除く作業をしたが思ったより時間がかかり、後数時間かかりそうなのであきらめた。今回は夫の入院で私はなれない作業に心労が重なり、歯肉炎になったり、頭痛がしたりと絶好調というわけにはいかないこともあって・・・。
例年なら皆さんには準備された畑に種をまくだけの軽作業だが、今日は私がやり残した枯れ草の取り除きから作業開始。結構時間がかかり、皆さん汗をたっぷりかいていました。
曇り日であっても夏の作業は厳しいですね。開始から1時間後には休憩をとり、のどを潤し再開。終了は12時30分。皆さんに感謝。昼食後、かったるいのでお昼寝しました。
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我が家の庭木のあちこちにヘクソカズラがからみつき花が咲いている。花はとっても可愛い。名前のいわれは臭いにおいがするから。奈良時代にはくそかずら(糞蔓)とよばれ、江戸時代にはへ(屁)までついた。花の中の赤みがヤイト(お灸)のあとに似ているので別名をヤイトバナ、田植えのとき、娘がかぶる笠に似ているので別名サオトメバナ(早乙女花)とも言う。
(文化出版局 野の花なまえノートより)
昔この花に唾をつけ鼻の頭に付けた思い出がある。私にもそんな少女時代があったのです。可愛らしいのでマクロで撮るのだが、花の造りが単純すぎてマクロにするよさがなくて気に入った写真はほとんどない。ここ何日か観察しているのだが、ヘクソカズラだと思うが一般の蕾と違っているので別物かと思っていたら今日ひとつ開きかけたのを見たらへクソカズラのようだ。
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昨日に引き続き、耕運機と格闘。幸いにも曇り空、農作業するには大助かり。昨日の友人が心配して朝電話をくれた。エンジンの掛け方を説明してもらったが、了解というわけにはいかない。何とかなるだろう。自分でやるしかない。
操作の手順をいろいろ言っていたが、ヒモを引っ張ってみた。思ったより簡単と思うくらい数回しただけでエンジン始動。
耕運機の通り道では土蜘蛛やコオロギが一斉に一生懸命走って逃げていく姿にきずき、「早く逃げて、ひきたくない」と思った。まるで私は巨人になった気分。逃げ遅れた小さな命を犠牲にしているんだろうな。あまりにも小さすぎて見えてないけれど・・・。
肩も腕もパンパンに張っています。疲れがピークです。昼寝もしました。按摩器にも・・・。達成感はあったけど体はキツイ。ゆっくり休みたいです。
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長渕丘陵・大荷田の自然を守る会の主な活動は「そばの里」づくり、今日は22日にそばの種まきを行うので畑の準備をしなければならない。いつもなら夫が引き受けてくれ私は何の心配もなくいられたが夫が入院したことで誰がやれるか困ってしまった。白内障の手術入院を数日後にひかえている夫の友人が夕暮れになって応援に来てくれた。実は昨日も草刈や、草を熊手でかき集めたりしてくれたらしい。そのおかげで午前中の草焼きがはかどり助かった。先日の草刈機に続き今日は小型耕運機に挑戦。まずは友人の運転ぶりを観察してみる。まるで野生馬を調教しているみたいだ。力も入っているように見える。私もやってみる。慣れないので妙に手に力が入ってしまい、50Mを往復しただけで汗が流れ落ちてきた。夫の汗には見慣れていたが自分にもこんなに汗が出るのかと驚いてしまう。汗が吹き出るとは今日の汗を言うのだろう。これが労働の汗なのですね。
暗くなっても畑を耕す友人
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あれから64年の今日、敗戦、終戦どう表現するかは置いといて、私が代表幹事を務める「青梅長渕丘陵・大荷田の自然を守る会」で午前10時から畑の草刈作業を行った。来週22日にそばの種まきをしますのでそのための畑づくりが目的。幹事のメンバーと新会員の方で農作業に慣れている助っ人も加わり、6人が参加。私も夫の入院で一番困ったことが畑の草のこと。夏ということもあるが、草の成長には呆れてしまうほど。夫のいない畑は草ボウボウ。退院後も今までと同じように働けるかどうか不安。私に出来ることは何でもしなくてはと思う。人生初の草刈機を使ってみた。慣れれば大丈夫と確信。2時間の作業でみんな汗ダクダクでした。
のどかな草刈風景、平和だからこそですね。良い汗を流しました。
只今休憩中( ̄Д ̄;;
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4,5年前、ブルーべリーの苗を1本買い、畑に植えた。翌年種類の違う苗を更に1本追加し、2本となる。今年は今までで最高に実をいっぱい付けた。今日の収穫量は500グラムぐらいかな。始めてジャムを作ることにした。自家製だからこそ砂糖とブルーベリーだけのジャムに出来る。いま、ガスにかけています。ウッカリすると焦げてしまうので要注意。鍋にブルーベリーを入れ、砂糖をいれ潰しながらかきまぜて水分がなくなったら出来上がりですが、その間練るのだがこれが結構面倒に感じる。しゃもじ等で数字の1を書くように鍋をこすった時、鍋底がしっかり見えたら出来上がりです。そうそう海の塩も入れました。上手にできたようです。ヨーグルトにかけて食べようか、パンにもいいよね。
ブルーベリーの畑は草がいっぱい生えています。草を抜くことはせず、刈っています。何時刈ったらよいのかわからないまま適当に伸びたら刈るという感じです。友人の話だと根の部分に微生物がいるとかで草を抜くことはしないとのこと、いわゆる自然農法。もちろん消毒などしていませんが、出来は上々だと思います。
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びなんかずらと覚えた私ですが、植物図鑑を調べてみると「さねかずら」というらしい。秋になると2,3センチの赤い実が目を引く。数年前近くの山で失敬して自宅の墓地に垣根としてびなんかずらを植えた。葉が生い茂るので花が咲くのに気が付かず、いつも赤い実になってからきずきます。今日はブログ写真を探しに家の周りを散策してびなんかずらを見てみると蕾らしきものを発見。葉をかき分けてみると垂れ下がって咲いていました。写真に収めるには難しい、手で持ち上げたらポロと落ちてしまいました。手のひらに載せて撮ったり、葉っぱに乗せて撮ったり・・・。
参考までに〔日本名〕実葛は、多分、果実の時に美しく目立つからであると思う。美男葛は枝の皮の粘汁を水に浸出してその液で頭髪をととのえたからである。
(牧野氏の新日本植物図鑑より引用)
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一坪農園の畑には、トマト、ナス、ゴーヤ、アスパラ、ながいも、落花生、ピーマン、ヤーコン、コンフリ、きゅうり、サツマイモ等栽培されている。この葉っぱは、形が変わっている。葉っぱは初めてみました。地中ににサツマイモのような形をした根を食べるのだが色はクリーム系、切ってみると水分が多くみずみずしい感じ。我が家では生産したことはなく、いただいたことがあるのだが、生でサラダのようにして食べられるとのことだが、なじみのないものだったので、食べてみたもの美味しいとは思わなかった。意外と食わず嫌いなのかもしれない。もったいない性格ですよね。昔むかし、チーズって臭くて食べられたものではなかったですよね。
今度いただいたら調理法を伝授してもらい美味しくいただきたい。期待しています。(o^-^o)
これは、ヤーコンの葉っぱでした。
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昨日に続き、朝10時頃よりオオムラサキを求めて目当ての木に行ってみる。一本目はスズメバチもいなかったのでオオムラサキも来そうにないと思ったので、そそくさに次の木に行ってみた。あまり期待していなかったが、いました。多分オオムラサキだと思うのです。大きなスズメバチと一緒です。友人の話は聞いていましたが、羽を全開するのは相手を威嚇する時だそうです。確かにスズメバチの顔色を伺いながら慎重に徐々に蜜まで近づいていき、スズメバチが接触してきた時に羽を広げていました。スズメバチがいないときは羽を閉じたままですのでオオムラサキの美しい羽が見えないので残念と思うのですが、スズメバチとの格闘はチャンスであるけれど、もしやスズメバチが私に来たらどうしょうという緊張感があります。おっかなびっくりの撮影は1時間以上に及びましたが、満足する写真は撮れませんでした。5Dに70から300ミリズームレンズは重い、暗い。肩がこりました。
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最近、頻繁にタヌキを見る。ここは青梅長淵丘陵。里山です。もちろん夜行性なので夜にみかけるのですが・・・。突然車の前をタヌキが出現するので数秒間しか見ることができません。カメラを常に携帯しておこうと思って助手席に置いてあるのだが、一度も撮影できていない。永山丘陵にもタヌキなど出現するらしく、餌付けをして人間が観察をしていると地方紙でつい先日紹介されていたのを読んだ。
知り合いから、この記事の餌付けについて『賛否両論あるだろうがいかがなものか』と言っていた。昔、昔は、人間とタヌキ等の動物とは棲み分けがあったらしいのだが、森などが失われると餌になる木の実などがなくなり里に下りて来るらしい。
人間とその他の生物とのよい関係が続くよう願わずにはいわれない。
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健康維持と里山のパトロールも兼ねて、30分ほどのウオーキングをしている。先日は50才代~60才代男性にであった。カア、カアと上を向いて声を出している。するとカラスもカア、カア、アウ、アウ。男性がカア、カア。カラスもカア、カア。カラスと会話をしているようでした。今の時期、カア、カアでなく、アウ、アウと聞こえるように鳴いてヘタクソなのです。どうやら赤ちゃんカラスらしいのです。四,五羽で行動していて、とってもにぎやかです。
昨日は、20才代の男性が、直径50センチはありそうな網を持ち、大きなショルダーバックを肩にかけ、キョロキョロしながら歩いてきました。何を捕りに来たのか聞いてみると「オオムラサキ」だと言う。標本にするようだ。ネットで調べてくるのだろうか、ナラ、エノキ、クヌギなど雑木林がある場所だと判り、初めて来たようだ。私は「オオムラサキが捕れない事を祈ってます」と彼に言ってしまった。でも、本心から出た言葉です。オオムラサキは、年々数が減っているのは確かで、見るだけにしてほしいと思うのです。
よくみかけるのが水を汲みに来る人たちです。私の仲間が「縄文の水」と命名。水のでる上で縄文土器が出たからです。おいしいと評判になっているようで結構遠くから来ているようです。16号線を通って神奈川からだったり、練馬からだったり・・・。先日の男性は、焼酎割りに使うと言ってました。コーヒー店のオーナーも来ているらしく、安全かどうか水質検査をしたらしいと言う話も聞いたことがある。その結果は安全とのこと。
以上の訪問者ならまあ歓迎だが、家庭ごみ等捨てる輩もいる。このような人は、もってのほか。一度現場を見たことがある。コンクリートのかけらなど捨てていたので注意した。捨てたのを拾い、去っていったが警察には通報しなかった。ちょっと後悔している。厳重に対処すべきだったのではと・・・。相変わらず、不法投棄が後を絶たない。
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見て考える『里山・大荷田と高圧送電線』と題してDVD・ビデオの上映会があります。主催は青梅長淵丘陵・大荷田の自然を守る会です。今日は、そのご案内をさせていただきます。
日時:2008年7月12日(土)19:00~21:00
場所:青梅市長淵市民センター第二会議室(青梅市長淵6-492-1 電話0428-22-3249)
定員:36名 まだまだ空きありです
「大荷田の自然と送電線工事の様子」を撮影した写真をDVDにして上映します。私が撮影しました。
この他、電磁波に関する毎日放送のテレビ番組の紹介、エコセメント裁判で使われたビデオ、自給自足の家族を取材したテレビ番組のビデオ「われら百姓家族パート5」を上映します。
よろしくお願いします。
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